
ヴァイオリン
成田 達輝
Tatsuki Narita
ロン=ティボー国際コンクール(2010)で第2位およびSASEM著作権協会賞受賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール(2012)にて第2位およびイザイ賞受賞。その超絶技巧と詩情豊かな音楽性に「パガニーニの再来」とフランス紙で評された。
著名指揮者および国内外のオーケストラと多数共演し高い評価を得るとともに、リサイタルやジャンルにこだわらない様々なアーティストとの室内楽においても圧倒的なテクニックと多彩な表現力を披露している。
現代作曲家とのコラボレーションも積極的に行っており、2022年9月には坂本龍一のプライベート録音に参加し「ソナタ」等を演奏。
使用楽器は、A.ストラディヴァリ黄金期の「Tartini」1711年製(宗次コレクションより貸与)。




